日本旅行、ヨーロッパパッケージ専門店を開設 添乗員の旅行相談も
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日本旅行が11月11日、新宿支店4階にヨーロッパ方面のパッケージツアーの専門店「新宿支店ヨーロッパプラザ」を開設します。現在も、日本旅行新宿支店は海外旅行商品を数多く揃えく、中でもヨーロッパ方面は海外商品のなかでも7割を占めていて、顧客層は20代から30代ハもちろん、50代以上も多いとのこと。
ヨーロッパプラザは、現役の添乗員による情報提供や各国の政府観光局とのタイアップによる情報発信をはじめ、お客様との個別相談会などを取り入れ、多様化する消費者のニーズに応えていく体制を整える予定。
特に添乗員による旅行相談は、ヨーロッパの添乗日数が年間150日前後のベテラン添乗員が営業時間中に来店した相談者に応対し、必要な情報を提供。添乗員を交代制で配属することで、旬の情報や添乗員ならではの情報を蓄積、提できるようにするようです。
また、少人数を対象に旅行説明会も実施。これまでのように多人数で一般的な質問に答える内容ではなく、参加者と添乗員の距離を縮め、「双方向コミュニケーション」をはかる気構え。
ヨーロッパプラザの専用ウェブサイトも開設し、ウェブと電話を併用した旅行相談も受け付けるそうです。
なお、11月下旬には、現在の新宿支店2階に、過去3年間で3倍近い伸びを示した鉄道利用商品「ディスカバーウェスト」の専用コーナーを設置して、中国地区や四国4県への販売促進を強化するほか、地方自治体などとの連携で映像配信や刊行資料の配布などを実施する予定とのこと。
旅行代理店からの一方的な情報発信だけでなく、旅行予定者の質問や相談に気軽に親切に答えて、一緒になって旅行を作り上げていくことは、これからの旅行業においてはとても重要なところではないでしょうか。
一般旅行者は業界人からすれば、一見わがままで旅行よく知らない素人であるのは間違いないでしょうが、お客となるべく同等の見方、視点で親切な対応を期待したいところです。
マンネリ化せずに、このサービスが長続きすればいいですね。
